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〜これから競馬を始める人
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馬券を購入する前に |
馬券を購入する!とは言いましても馬券の種類もさまざま、何を買ったらよいのか?
マークシートがよく分からない、どれを使ったらよいのか?
そんな場面に直面するでしょう。
単勝
複勝
枠連
馬連
ワイド
馬単
3連複
3連単
マークシート
緑のカード(基本)
赤のカード(ボックス[表]、フォーメーション[裏])
青のカード(連複ながし[表]、連単流し[裏])
このように馬券の種類だけで8種類、マークシートは5種類あります!(裏表合わせて)
競馬場、ウインズで馬券を購入する場合はマークシートの書き方を覚えなければなりません。
ここでは、馬券の種類とマークシートについてみてみましょう。
16頭が出走した場合(16頭立)の組み合わせと的中確率も参考にしてください。
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| 競争馬を1頭選ぶ馬券 |
これは分かり易い!選んだ競走馬が1着になると的中!です。単勝のオッズはそのまま競走馬の人気となります。オッズが低い競走馬は「1着になる可能性が高い」と支持されていることが分かります。
しかし、必ずしも単勝の1番人気の馬が勝つとは限りません。
この馬券は8つの中で一番当たりやすい馬券ではないでしょうか?選んだ競走馬が、1〜3着以内に入れば予想が的中!です。当たりやすい馬券だけに、当たったときの配当が1番低いのが特徴です。
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| 枠で選ぶ馬券 |
結構特殊な馬券です。枠に入った馬が1、2着になれば的中!です。
注意すべき点は、基本的に8頭以下だと発行されません!
言葉で説明されてもピンとこない(本人もピンときていないです・・・)と思いますので、後で下の図を参考にしてください。
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| 競争馬を2頭選ぶ馬券 |
ここから「組み合わせ」の馬券になります。簡単に言うと、2頭選ばなければいけません!
「組み合わせ」の中では分かり易いですよ!1着と2着になる競走馬を予想します。着順は関係ありません。つまり選んだ2頭が1,2着なら良いのです!
馬連と同じく選んだ2頭が1,2着になれば的中です!ただし、着順通りに的中させなければいけません。
選んだ競走馬2頭が、1〜3着に入れば的中!です。「組み合わせ」の中で1番的中しやすいです。
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| 競争馬を3頭選ぶ馬券 |
「2頭選んで当てるだけでも難しいのに、3頭も!」と思う人もいるかもしれません・・・しかし、的中しにくい分、的中したときの配当は大きいですよ!
選んだ3頭が1〜3着に入れば的中!です。着順は関係ありません。
これが1番難しい予想となります。選んだ競走馬が着順通りに1〜3着に入れば的中です。 |
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当たりやすい馬券は |
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あくまでも数学的な計算でいくと当たりやすい馬券の順位は
複勝>単勝>枠連>ワイド>馬連>馬単>3連複>3連単
ということになります。
当たりやすいという事は配当が低いということです。
あなたは、高配当を狙いますか?それとも・・・
もちろん、選択は自由です!
自分にあったものを選んでください。
ちなみに、私は馬連とワイドを購入することが多いです。
1発逆転の3連単狙いもありますが、これがなかなか当たりません。(私の場合は・・・) |
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マークカードと特殊な購入法 |
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馬券の種類については、よろしいでしょうか?
次はマークカードについてです。
馬券を購入する場合、「馬連の5−10が欲しい」場合はマークカードに「馬連」・「5」・「10」を塗りつぶさなければなりません。
欲しい馬券分、塗りつぶします。
マークカードは、見ればどこを塗りつぶせばよいか大体分かります。
そこで、「塗りつぶす時間を短縮するための特殊な買い方」を先にチェックします。
購入できる馬券
枠連、馬連、馬単、ワイド
例えば、1番、2番、3番の馬連を購入したいとします。
これを、1−2、1−3、2−3と買うのとボックス1,2,3と買うのは同じことです。
選んだ馬のすべての組み合わせを買うことがBOXです。
マークカードに記入するときも、いちいち「1」−「2」、「1」−「3」、「2」−「3」と記入するよりも「ボックス」、「1」、「2」、「3」と塗りつぶすほうが早いですよ。
購入できる馬券
馬連、馬単、ワイド
軸馬(必ず買う馬)を固定で決めてから、相手馬を選んで買う買い方です。
つまり、絶対くるだろうと思う馬を1頭決めて相手馬を探すことです。
例えば、1−2、1−3、1−4、1−5,1−6のように1番の馬が絶対来ると予想し、軸にして他の馬を5頭決めたとします。
そのまま塗りつぶすよりは、「1」「ながし」「2」「3」「4」「5」「6」と塗りつぶしたほうが早いです。
購入できる馬券
枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単
3連単を購入する場合に便利です。
順番通りに当てなければいけない3連単を購入する場合、マークカードの記入することが多くなります。
その手間を解消する買い方が、フォーメーションです。
例えば、1→2→4、1→3→4を購入する場合、
1着「1」
2着「2」「3」
3着「4」
と塗りつぶすわけです。
1着になりそうな馬、2着になりそうな馬、3着になりそうな馬の選んだ分の組み合わせ全部を購入することになります。
もう少し具体的に言いますと
1着「1」「2」
2着「3」「4」
3着「5」「6」
と記入した場合の組み合わせは
1→3→5、1→3→6、1→4→5、1→4→6
2→3→5、2→3→6、2→4→5、2→4→6
の8通りとなります。
もちろん、3連単に関らず、変則な買い方をする場合に便利です。
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マークカードの種類 |
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マークカードは種類により色分けされています。
通常の投票は、緑
ボックス投票は、赤
ながし投票は、青
色になっています。
うまく使い分けると馬券購入時間の短縮にもなりますので、便利です。
書き方自体はマークカードを見れば分かりますので、それぞれのマークカードを載せておきます。

↑基本のマークカードです。
↑どの種の馬券でも購入できます。
↑ただ、1つづつ記入していかなければなりません。 |

↑ボックス専用のマークカードです。
↑枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単が購入できます。
↑塗りつぶした馬番号すべての組み合わせの購入となります。 |
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↑フォーメーション専用のマークカードです。
↑枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単が購入できます。
↑段落順(1着→2着→3着)の全組み合わせの購入となります。
↑枠連、馬連、馬単、ワイドは2段目までの記入となります。(3段目は記入しません。)
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↑連複ながし専用のマークカードです。
↑枠連、馬連、、ワイド、3連複、が購入できます。
↑軸馬を決め相手分の全組み合わせの購入となります。
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↑連単ながし専用のマークカードです。
↑馬単、3連単が購入できます。
↑軸馬を決め、その相手との組み合わせの購入となります。
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